僕は今スピードmpを使っているのですが、よりコントロールやボールの重さを出すためにグラビティtourかブレードを使ってみようと思います。実際に試合でもどちらも使用したことがあり、あまり性能に差はないように感じ、グラビティtourの方がスイートスポットが広く、ブレードの方が球威は出ると感じました。しかし最大の問題はガットです。4Gラフを使用しており、スピードmpに張って使うと約1週間で切れたり練習が長いと四日くらいで切れます。そのようなこともありガットの切れにくいラケットを使いたいです。ブレードかグラビティtourはどっちの方が4Gラフを張った時の耐久性があるでしょうか。、

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1261301

2026-07-08 03:35

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テニス好きのおぢさんです。活字で書きますので、厳しい感じがするのはご容赦ください。



まず、4G Roughは現在1.25mmのみのラインナップですが、これが1週間かそれ以内で切れているんですよね。



\u0026gt;グラビティtourかブレードを使ってみようと思います。



このように書かれても、ブレードには複数のフェースサイズとストリングパターンがあります。ご質問の文脈から「18×20」のモデルを想定しますが、傾向だけで言えば、ウィルソンはパラレルドリル(ガットの可動域を広げる構造)を採用しているモデルが多く、ストリングの隙間も広いため、概ね切れやすいはずです。



ただ、前提となっている4G Roughが4日で切れているという事態が、異常だと言えます。毎回フェースの端っこではなく、中心付近が切れているのでしょうか? また、極端に擦り上げてはいないのでしょうか?



ラケット変更を検討する前に、比較的耐久性があるとされている4G Roughが短期間で切れていることにフォーカスされたほうが良いのかなと思えます。特に「Rough(凹凸)」加工は、摩擦熱や食い込みを助長するため、フラットドライブ系で厚く当てる方の場合は、スナップバックによる摩耗が加速している可能性もありますが、それでも切れ過ぎと言えます。



即効性のある変更は、4G(ノーマル / 1.30mm)または、ソリンコのコンフィデンシャル(1.30mm)にストリングを変更することになります。4G Roughには1.30mmが存在しないため、太さを変えるなら自動的に他銘柄への変更となりますし、この2種類は4G Roughより、耐久性があるとされています。



ラケット変更でも極端にストリングの隙間が狭いものにするか、もっと弾くラケットにすれば極端に振り回せないので、切れにくくはなります。ただ、プレーへの影響が大きすぎるのかなと考えます。

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