テニス好きのおぢさんです。活字で書きますので、厳しい感じがするのはご容赦ください。
まず、4G Roughは現在1.25mmのみのラインナップですが、これが1週間かそれ以内で切れているんですよね。
\u0026gt;グラビティtourかブレードを使ってみようと思います。
このように書かれても、ブレードには複数のフェースサイズとストリングパターンがあります。ご質問の文脈から「18×20」のモデルを想定しますが、傾向だけで言えば、ウィルソンはパラレルドリル(ガットの可動域を広げる構造)を採用しているモデルが多く、ストリングの隙間も広いため、概ね切れやすいはずです。
ただ、前提となっている4G Roughが4日で切れているという事態が、異常だと言えます。毎回フェースの端っこではなく、中心付近が切れているのでしょうか? また、極端に擦り上げてはいないのでしょうか?
ラケット変更を検討する前に、比較的耐久性があるとされている4G Roughが短期間で切れていることにフォーカスされたほうが良いのかなと思えます。特に「Rough(凹凸)」加工は、摩擦熱や食い込みを助長するため、フラットドライブ系で厚く当てる方の場合は、スナップバックによる摩耗が加速している可能性もありますが、それでも切れ過ぎと言えます。
即効性のある変更は、4G(ノーマル / 1.30mm)または、ソリンコのコンフィデンシャル(1.30mm)にストリングを変更することになります。4G Roughには1.30mmが存在しないため、太さを変えるなら自動的に他銘柄への変更となりますし、この2種類は4G Roughより、耐久性があるとされています。
ラケット変更でも極端にストリングの隙間が狭いものにするか、もっと弾くラケットにすれば極端に振り回せないので、切れにくくはなります。ただ、プレーへの影響が大きすぎるのかなと考えます。