fgo 終章の解説、考察?を聞きたいです。空想樹の正体って結局なんだったのでしょうか?・何処で作られたか→カルデアス・何を内包しているのか→宇宙(ということにして宇宙そのものをなくし、宙の外敵による攻撃から地球を守る)・何で作られているか→これがわかりません。カルデアス内で100年経過したころ、マリスビリーの肉体がなくなったことで魂がカルデアスに溶け、環境プログラムとして生まれ変わり機能し始める。筈が、100年の間奪われ続けてきたオルガの神経を回収し始める。復讐云々ではなく、ただ自動的に元の肉体を修復しようとしただけの自然な反応にすぎなかった。これがカルデアス人類の絶滅理由。なんだけど、3節でこの内容をマリスビリーが説明している時、「空想樹の枝で作られる筈だった天幕は、地球上に蔓延していた彼女の魔術回路に変わっていた(原文ママ)」その後に「カルデアスは回収しただけなんだよ。 自分の神経だったものを、自動的に。(ママ)」とあります。これ自体にも疑問があります。・前文を読むと、本来の空想樹の枝とオルガの神経(魔術回路)は別物と受け取れる。が、天幕が後者になった為に、カルデアス人類に埋め込まれたオルガマリーの神経を回収し始める。→つまり、今の空想樹はオルガの神経でできていると捉えることができる?なら、変わってしまう以前は何を元に作られる予定だったのか?元々、天幕も空想樹も同じだったが、天幕のみオルガの神経に変化し空想樹とは別個の存在なのか?・仮にオルガの神経だったとしても、最終的にエリア51の手術台に1片しか残っていなかったものが、なぜ天幕となるまでに大きくなっているのか。魂がカルデアスに溶けているのは分かるけど、そもそも魂自体に魔術回路のデータって存在するんでしょうか?