著作権の保護期間が作者の死後70年(2018年の改正前は50年)と非常に死後から長いですがなぜ、15年とか20年とかでなくそこまで長くするのでしょうか?どこかで死後すぐに著作権が無くなれば、著作権をすぐに無くす目的の殺人事件が起こる可能性があるからと見ましたがそれが死後20年とかなら、そう言った殺人事件を起こす人が死後すぐに著作権が無くなる場合よりは少なくなると思います。また、もうひとつの理由としては、死後20年とかの長さだった場合でも、アニメ化等のメディアミックスをする場合の許可が必要無くなったとしても色んな会社が勝手に作り、利益関係で問題が出て揉め事に発展する可能性があるからとも考えられます。あとは、著作権法の目的が文化の発展のためなので、死後20年とかだと史実より自分のオリジナル作品を使った文化の発展に繋がらないのが理由だと思います。皆さんはどう思いますか?

1件の回答

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1061190

2026-04-24 13:40

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作者の子孫にも利益を残すためです。

70年延長の時の議論で、子孫3代まで残すためって話が出てたはず。



より直接的には、延長されたきっかけはEUの影響が大きいです。

EU圏は古い作品を長く楽しむ文化だから長いほうが有利な人が結構いるとか(逆に日本は50年もすると1%くらいしか楽しまれないのだとか)、各国バラバラだった保護期間ルールをEU内でトラブルなく統一するために一括で長めのに上書きしたとか、色々事情はあるのですが、なんやかんやあって世界的な流れをEUが掴んで押し流されました。

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