日本文のニュアンスを英語にするだけなら、質問者さまの英語もちゃんとわかってもらえると思いますが、この場合は、「並べ替え」なんですよね。並べ替えというのは、与えられた単語を使って、どういう文法に当てはめて文を作るかということです。
まずは、日本文をSVOCに分けます。
それは流れる水からつくられるエネルギーだ
「SはCだ」と言う文だから、be動詞を使って、「S+be動詞+C」です。
主語S…それは
動詞V…です(だ)
補語C…流れる水からつくられるエネルギー
補語を一語に絞ると、エネルギー。
つまりこの文は、「それは流れる水からつくられるエネルギーだ」の中の、「流れる水からつくられるエネルギー」の部分が大事。エネルギーという名詞を、あるまとまりが修飾してる。こういうとき、どういう文法を使うんだったかな…?です。
1、分詞を使う。分詞のまとまりが2語以上になるときは名詞の後ろに置くので、「名詞(エネルギー)+分詞のまとまり(流れる水からつくられる()」になる。
2、関係代名詞を使う。「名詞(エネルギー)+関係代名詞節(流れる水からつくられる)」になる。
どちらかです。
created, energy, from, water, that, is, running
という選択肢なら、まず、thatか怪しいですよね。関係代名詞の定番です。分詞だとしても、createdがあるけれど、thatの行き場所がなくなりそうです。とりあえず、関係代名詞方面で作ってみましょう。
まず、名詞のエネルギー。
energy
関係代名詞節で後ろから修飾。流れる水からつくられるの部分です。
that is created from running water
つなげて、energy that is created from running water。
これを、SはCですの構文に当てはめると、
it is energy that is created from running water.
となります。