全国における相談して泣いてしまう人の統計はありませんので「結構いるか」と聞かれても分かりません。
あなたが保護者から自分の子供の特性に対して「結構いますか?」と聞かれて
「いますよ!」「あまりいません」と答えてもそれはあなたの知る範囲でのデータにしかすぎません。
つまり「私の見てきた中での話ですが」と伝えるべきですね。
そのため「自分と同じように泣いてしまう人、またはそういう人が身近にいる人はいますか?」という質問が正しい。
但し、いるからなんですか?
となりますね。
つまり、自分が異常者でないか心配になったうえでの質問である。と付け加えるべきです。
教育者として考え方を変えてみましょう。
さて、長くなりましたが質問の回答としては、わたしの知る範囲ではそういう人も居ます。