息子さんに対する保険の、貴方が思われる「きちんとした保険」のイメージが、どんなものか??分からない部分もありますが、保険の全体像としたら、こんな感じです。
軽い病気や怪我の入院手術の保障→医療保険
三大疾病の治療費や就業不能が心配→三大疾病保険
がんの時の治療費と就業不能が心配→がん保険
どんな病気や怪我で就業不能になるか分からないので心配→就業不能保険
働けなくなったり介護や障害状態になるのが心配→介護保険
早期に死亡した時に備えたい→収入保障保険
80歳や90歳になった場合でも、死亡保障があれば安心→終身保険
ざっくりと、こんな感じです。
この保険の中から、18歳のお子さんに何が必要なのか?
だいたいの保険屋は、ある程度保障が網羅された保険を提案して来るでしょう。
しかし、ポイントは必要かどうか?です。
貴方が必要だと思えば、全部網羅された保険に入ればいい話になりますが、それでは知恵袋の回答にはならないので、ここからは私の主観100%で回答します!
まず、ご年齢的に三大疾病や就業不能リスクが低いこと。
息子さんが扶養している家族もいないので、つまり経済的リスクが少ないので、入ってもがん保険だけにしますね。
抗がん剤や放射線治療が通院でも保障される、月額給付のがん保険に、50万か100万の一時金をセットします。
後の保険は全て加入しません。
その変わりに毎月5,000円でも良いので、ニーサを始めさせます。