1人や2人程度なら、
黒豆・田作り・根菜の煮付け
最低これだけあれば、あとは好きなものを準備するほうがコスパはいいですよ。
上記3品のどれかをやめて、一つ足すだけでもいいです。
食べきれない量や食べないだろう種類を入れても無駄にしかならないですし、
結局は昔と今のライフスタイルは違うので、上記3品も不要かもしれません。
絶対食べ切れる種類と量だけで十分かもしれませんね。
かまぼこ・伊達巻・肉ごぼう巻きだけで3品だったり。
9品のミニお重なども結果的には量的にもコスパはいいかもしれません。
お客様が来れば通す、ある程度のお客様の目安がついていれば、
豪華版を一ヶ月以上先に予約すると特典で安いですし。
おせちをコスパで考えるのは、そもそも今どきはあまり意味がないような気がします。
スーパーで買う、ネットで買う、それなりに揃える方にとっては、
誰が食べるか次第なのですよね。
食材そのものを見ても、卵高騰、人参も、あれもこれもと高くなっていますから、コスパの良いおせちは、結果的に言えば、大量生産工場じゃないと無理なんです。食材を集めるだけでも。しかも調味料も光熱費も人件費も高い。
出来がったおせちを準備したい、これにも何人分用意するか次第ですね。
質問者様は消費者として質問しているのか、ちょっとわかりませんが、
作るより安く上がるかという観点でもなさそうなので、一般論を書きました。