① イ(点GはDC上の点ではない)です。
座標を置きます。B(0,0),C(4,0),A(0,4)とすると,ACに直交しAC=ADよりD(4,8)。さらにDCに直交しDC=DEよりE(12,8),ECに直交しEC=EFよりF(20,0)と定まります。
直線AFはA(0,4),F(20,0)より y=4-x/5,直線BEはB(0,0),E(12,8)より y=(2/3)x。交点Gは 4-x/5=(2/3)x から x=60/13。DCはx=4なので,xが一致せずGはDC上にありません。
② イ(HIはAEと平行ではない)です。
HはACとBEの交点。ACはA(0,4),C(4,0)より y=4-x なので,4-x=(2/3)x から H(12/5,8/5)。
IはCEとAFの交点。CEはC(4,0),E(12,8)より y=x-4 なので,x-4=4-x/5 から I(20/3,8/3)。
HIの傾きは (8/3-8/5)/(20/3-12/5)=1/4。AEの傾きは (8-4)/(12-0)=1/3。傾きが違うので平行ではありません。