貸借銘柄となるための条件(下記)を満たさない企業ですね。
(1)流通株式数:17,000単位以上...市場に十分な株数が流通していることが必須。
(2)株主数:1,700人以上...特定株主に偏らず、広く分散していることが求められる。
(3)売買高・値付率(直近6か月)で、
・月平均売買高:100単位以上
・値付日数:立会日数の80%以上
...流動性が高く、安定して売買が成立する銘柄であること。
(4)財務健全性:純資産が正であること(債務超過でない)...企業が健全であることが必須。
(5)市場の信頼性に関する条件
以下に該当すると貸借銘柄には選定されない
・上場廃止見込み
・改善期間・猶予期間中
・監理銘柄・整理銘柄・特別注意銘柄
・規制銘柄
・株券調達が困難と日証金が判断した場合
(引用元)
・制度信用銘柄及び貸借銘柄の選定基準の概要
https://www.jpx.co.jp/equities/trading/margin/standard/index.html