多くのレンタルスペースの Wi-Fi は
WPA2-PSK(共通パスワード)で、
セキュリティレベルはフリーWi-Fiに近い
管理者が通常取得できるログ
接続・切断の時刻
端末の MAC アドレス
割り当てた IP アドレス
通信量(多い/少ない)
Web・アプリ利用について
検索ワードや閲覧内容
→ 分からない
HTTPS通信
→ 接続先のドメイン名(例:google.com)まで
HTTP通信(TCP80)
→ URL が見える可能性あり(現在は稀)
YouTube / TVer 等
→ 利用している「種類」は推測可能
→ 視聴内容・チャンネルは分からない
SNS・アプリ
→ 使っているサービス名は分かる
→ 検索内容・中身は分からない
知識がない人でも見られるか
まず不可能、専門知識・解析ツールが必要
仮にログがあっても、内容は理解できないことが多い
VPNを使った場合
分かるのは
VPN サーバーの IP
使用プロトコル
その先のサイト、検索内容、アプリの中身
→ 一切分からない
無線(PHY層)レベルの話(補足)
通信内容とは別に、無線電波から
端末の存在
通信量の多さ
電波強度・安定性
などは理論上取得可能
これにより
在室/外出(質問者様が自宅にいる時にその位置の推測)
動画視聴中か待機中か(スマホがスリープに入ったかが分かります)
を推測できます。これはwifi接続不要でPHY(物理)をスニファ(取得)するだけです。
ただし
高度な専門知識が必要で、現実的に行われることはほぼない
こんな感じでしょうかね。