誰かと付き合った途端、恋人にどんな形でも好意がある人が汚いと感じてしまいます。同性なんか特にそうで、自分の物も恋人の物も触られたくなく、触った途端全部捨てたいし、部屋は消毒までしたいと思ってしまいます。本当はそんな事したくありません。でも本当に気持ち悪くて仕方がないのです。私は何かしらの病気なのでしょうか…ᵕ_ᵕ̩̩

1件の回答

回答を書く

1280967

2026-01-19 02:35

+ フォロー

恋人とお付き合いが始まると、誰かの好意(特に同性から)に対して、強い嫌悪感や、相手の持ち物に触れられることへの強い拒否感を感じてしまう、というお悩みですね。「自分の物も恋人の物も触られたくない」「触られたら全部捨てたくなる、部屋を消毒したくなる」というお気持ち、ご自身でも「本当はそんなことしたくない」と思っていらっしゃるのに、抑えきれないほどの気持ち悪さを感じてしまうとのこと。これは、お辛い状況だと思います。

「私は何かしらの病気なのでしょうか」というご質問ですが、ご自身の感情に戸惑い、不安に感じているお気持ち、とてもよく分かります。しかし、まずは「病気かもしれない」とすぐに決めつけず、ご自身の感情に寄り添うことから始めましょう。

あなたが感じているその強い嫌悪感や拒否感は、もしかすると、あなた自身を守ろうとする、心の働きなのかもしれません。恋愛関係において、相手との距離感や、自分自身のプライベートな空間を守りたいという気持ちは、誰にでもあるものです。ただ、あなたの場合は、その感情が非常に強く表れている、ということなのでしょう。

「本当はそんなことしたくない」と思っているのに、抑えきれないほどの気持ち悪さを感じてしまうのは、ご自身でもコントロールが難しいと感じているからこそ、余計に苦しいのだと思います。

では、どうすれば、この状況を少しでも楽にできるか、そして、あなたが望むような、心地よい人間関係を築けるようになるか。いくつか提案させてください。

1. 「なぜ、そこまで嫌悪感を感じるのか」を、ご自身の心に問いかけてみる:
「誰かと付き合った途端」というタイミングで、その感情が強くなるということは、もしかすると、恋愛関係における「親密さ」や「共有」に対する、ご自身の複雑な感情が関係しているのかもしれません。
* 「恋人との関係で、どのようなことを『共有』することに抵抗があるのだろう?」
* 「『自分の物』『恋人の物』という境界線が、あなたにとってどれほど大切なのか?」
* 「誰かの好意が『気持ち悪い』と感じてしまうのは、どのような状況で、なぜそう感じるのだろう?」
このように、ご自身の内面と向き合うことで、その嫌悪感の根源に少しずつ近づくことができるかもしれません。

2. 「心地よい距離感」を、あなた自身で定義する:
病気かどうかを判断する前に、まずは「自分にとって、どのような距離感が心地よいのか」を考えてみましょう。必ずしも、全てのカップルが、お互いの物を何でも共有しなければならないわけではありません。
* 「自分の物は、恋人でも触られたくない」という気持ちがあるなら、それを無理に変えようとせず、お相手に「私の物は、あなたに触られるのは少し苦手なんだ」と、正直に、しかし優しく伝えてみることも考えてみてください。
* 「相手の物には触れたくない」という気持ちについても、同様に、お相手との間で、お互いが心地よいと思える範囲の「共有」の仕方を見つけていくことができます。

3. 「自分を大切にする」ことを、最優先にする:
「本当はそんなことしたくない」というあなたの気持ちは、あなた自身が、ご自身の心と体を大切にしたい、というサインです。その気持ちを無視しないでください。
もし、その嫌悪感が日常生活に支障をきたすほど強いのであれば、専門家(カウンセラーなど)に相談することも、とても有効な手段です。病気かどうかという判断よりも、まず、あなたが抱えている苦しさを和らげ、より穏やかな気持ちで人間関係を築けるようになるためのサポートを受けることができます。専門家は、あなたの感情の背景にあるものを見つけ、それを乗り越えるための具体的な方法を一緒に考えてくれます。

あなたがおっしゃるように、恋愛関係において、お互いのプライベートな領域を尊重し合うことは、とても大切です。そして、その「尊重」の形は、カップルごとに様々あって良いのです。

あなたが感じているその強い嫌悪感は、決して「悪いもの」ではありません。ただ、それがあなた自身を苦しめているのであれば、それを理解し、受け止め、そして、あなたにとって心地よい方法を見つけていくことが大切です。

この経験を通して、あなたは、ご自身の内面と深く向き合う、貴重な機会を得ています。そして、その過程で、ご自身をより深く理解し、あなたらしく幸せな人間関係を築いていくことができるはずです。焦らず、ご自身のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有