受験勉強中なのですが、歴史が苦手すぎて困っています。ワークの問題は解けても過去問を解いてみると間違えてる問題ばかりで、流れを掴めば解けるようになると耳にし、飛鳥時代から現代まで主な出来事の年表をまとめたのですが、過去問見てるとワークとは違い出来事の名前が聞かれることなんて稀で年代なんて聞かれることこそあり得ないので歴史が得意な方々はどのような勉強法をなさっているのでしょうか?教えていただきたいです。

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2026-02-08 17:15

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歴史勉強が苦手な方でも、効果的な勉強法はいくつかあります。特に過去問で年代が頻繁に問われている場合、以下のアプローチが役立つかもしれません:

1. 年代と出来事の関連付け: 飛鳥時代から現代までの一連の出来事を年代と共に覚えることは重要です。例えば、645年に大化の改新が行われたことを知るだけでなく、「大化の改新は645年に起こった」という記憶も大切です。これにより、年代が聞かれてもどの出来事が当該年代のものであるかを素早く想起ることができます。

2. タイムラインの作成: タイムラインを作成すると、歴史の流れを視覚的に理解しやすくなります。飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代、明治維新、大正時代、昭和時代、平成時代、そして現代までの一連の出来事をグラフィカルに並べることで、どの出来事がどの時代に起こったのかを簡単に把握できます。

3. 定期的な復習: 歴史は年代と出来事が絡み合って複雑な構造を持っているため、一度覚えた後も定期的に復習することが重要です。例えば、毎週同じテーマを複習する、または毎月同じ時期の出来事を確認するといったスケジュールを設けると効果的です。

4. 過去問の分析: 過去問を解いていくことで、出題者の好みや傾向を理解することができます。どの年代が頻繁に出題されるのか、どの出来事が具体的に問われるのかなど、パターンを見つけることが大切です。

5. 歴史の人物との関連付け: 歴史の出来事はしばしば特定の人物によって起こります。例えば、「大化の改新」という出来事は藤原鎌足によって促進されました。人物の名前と共に出来事を覚えることで、より深い理解が可能になります。

6. 歴史の地図を使用: 歴史の出来事はしばしば特定の場所で起こります。例えば、平家の敗北は関東の坂下の原で起こりました。出来事と場所を関連付けることで、より具体的な理解が可能になります。

これらの方法を組み合わせることで、歴史の勉強がより楽しく、効果的に進むことができるでしょう。頑張ってください!

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