日本のGDPは約6割は民間消費もあるのに、中国の民間消費は3割しかありません。なぜ中国はこのような構造になっていますか?またGDPは景気をみる見やすになるのでしょうか?

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2026-03-18 00:30

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▶なぜ中国の民間消費は3割しかないのか

→国内にお金を使いたいと思う人・使える人が少ない。
商売相手が国内より国外が多い。
中国は自由にお金を使える制度じゃない。


▶GDPは景気を見る目安になるのか

→GDPは経済活動の大きさを表す指標です。

GDP成長率は景気を見る際の助けにはなりますが、この数字だけ景気を判断しようとすると、全体を見誤る可能性があります。

GDPは、
誰も買わないマンションを建てても、
誰も渡らない橋を渡しても、
誰も住まない街を作っても増えます。

ですので、景気を判断する際は、GDP成長に加えて次のような指標も見ると良いかと思います。

物価上昇率
→景気を示す体温計なんて言われます。
高過ぎても低過ぎても病気。

失業率
→とりあえず仕事があれば、なんとか生きていけるでしょ。

株価
→株価は未来の収益を表すと言われています。
ただ、短期の値動きは、気分で動くこともあるので、長期で見るのが大事。

サービス分野売上
→景気が悪かったら、旅行とか外食とか娯楽の売り上げが最初に減るでしょ?

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