投資否定派の方と議論している際に、オルカンやS\u0026amp;P500へのインデックス長期積立分散投資を否定する根拠として、山崎元さんの「勘違いだらけの『長期投資』」という記事を提示されました。(※下記に記事URLを掲載しています)記事では、・「長期投資でリスクは縮小しない」・「投資期間が長くなるほど、資産価格の不確実性(ブレ幅)は拡大する」と述べられており、相手はそれが否定する根拠だと主張しています。しかし、私にはこの記事がインデックス投資を否定する内容には思えませんでした。NISAでは長期・積立・分散を前提として、オルカンやS\u0026amp;P500などの低コストな株式インデックスファンドへの投資が推奨されることが多いですよね。そこで疑問に思ったのですが、この山崎元さんの記事は、NISAなどを使ったオルカンやS\u0026amp;P500への長期積立分散投資そのものの危険性を警鐘したり、否定している内容なのでしょうか?それとも、どんな投資先だとしても「長期=ノーリスク」「長期だから安心」といった誤解を正しているだけで、合理的な長期インデックス投資自体は否定していないと読むべきでしょうか?投資経験のある方、できるだけ客観的な意見を教えていただけると助かります。https://media.rakuten-sec.net/articles/-/30579?page=2

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1270196

2026-01-07 13:20

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山崎元さんの記事は、長期積立分散投資を否定するものではありません。

私は、2010年に発行された山崎元さん、水瀬ケンイチさん共著の

『ほったらかし投資術』を読んでインデックス投資を始めました。

山崎元さんは、日本でインデックス投資がほとんど認知されていなかった

ときからインデックスによる長期積立分散投資を推奨されていました。

・「長期投資でリスクは縮小しない」

・「投資期間が長くなるほど、資産価格の不確実性(ブレ幅)は拡大する」

このことは、私もインデックス投資を始めてからも完全には理解できて

いませんでした。長い間、長期投資をすればリターンのバラツキが小さく

なりリスクは、縮小すると思っていました。

正しく理解できたのは、Hayato Itoさんの著書『普通の人が資産運用で

99点をとる方法と考え方』を読んで理解しました。

今後、山崎元さんの「勘違いだらけの『長期投資』」の記事をもとに

投資否定する人がいればHayato Itoさんの著書の内容を説明すれば

理論的に完璧に反論できます。

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