1150006633 さん
等電位面(線)の間隔は、地図の等高線と同様に、
傾斜が急なほど狭くなります。
電位の傾斜の大きさは、電場の強さ [V/m] ですから、
等電位面(線)の間隔は、電場の強さに比例することになります。
一様な電場の場合、どの場所の電場も同じ強さ、同じ向きですから、
等電位面は平面で(等電位線は直線で)、等間隔になります。
一方、点電荷による電場の場合、距離の2乗に反比例して弱くなりますから、
等電位面は球面状で(等電位線は円で)、
点電荷から遠いほど間隔が大きくなります。