7年前から4年前まで61歳からの3年間、片道40kmの道のりを125ccスクーター(走行距離約5千キロのアドレスV125Sを中古で購入)で通勤しました。
私は積雪する岩手県在住なので、冬期間は四輪通勤です。
朝から雨天の場合は四輪で出勤し、朝が晴れていればアドレスで出勤、帰路の雨天は雨具着用です。
大き目のスクリーンとナックルガードを装備すれば、雨中の走行はあまり苦にはなりません。
是非お勧めしたいのは、できるだけ容量が大きめのトップケースの装着です。
私がアドレスに装着したのは、KIJIMAのk-22 50Lケースです。
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原二125ccスクーターとしても小柄なアドレスなので、装着当初は50Lケースの大きさに少々違和感を感じましたが、直ぐに見慣れてしまいますし、結局は容量が大きい方が便利です。
突然の雨でも困らない、目隠しになってキーロックできるので防犯面で安心、パッキングに気を遣わずに荷物を入れてパタンと蓋は簡単と、バッグ類と比較してその便利さは異次元です。
シート下に収納よりも、ずっと使い易く手軽で便利に感じます。
予算が潤沢ならもう少し大柄ならPCXやNMAXが欲しかったのですが、限られた予算ですし、行きつけのショップにちょうど手頃な価格で中古がありました。
私の場合はメインマシンにMT-09 tracer、通勤用のサブマシン兼日頃の用足し用としてのアドレスV125Sの購入でした。オンリーマシンではありません。
アドレスV125Sでの片道40kmの通勤は、大変さや辛さはあまり感じずに、それなりに楽しめました。
Tracerで片道40kmを通勤しようとは全く思いませんでした。
なお、通勤用途としての原二スクーターは十分にアリと思いますが、四輪の機能を代替できるとは思いません。
軽四輪車と原二スクーターの比較なら、(中古であっても)軽四輪車を選ぶのがよろしい様に思います。