列車が遅れて、途中駅で旅行を中止する場合は、書かれているように列車運休時の条文を適用します。
そこに書かれている通り、残区間の乗車券・特急券を返金します。
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注意としまして、A→B→CのときにBで中止した場合は、計算方法が特殊です。
仮にA→Cの通し購入が9000円で、A→Bの個別購入が5000円、B→Cの個別購入も5000円とします。
自己都合の場合……A→Cの金額からA→Bの金額を引いて返金(すでに乗った部分を控除する)
→4000円返金
事故都合の場合……B→Cの金額をそのまま返金(再開したらそれを払って改めてCに行けるようにする)
→5000円返金
今回は後者のケースです。