好きなジャンルの仕事を辞めて、(たとえ同じ飲食だとしても)違う仕事につくという行動が「好きという事実や今の会社を否定する感覚になる」とかではないですか?
私は飲食はあまりやったことがないですが、1回で10人見る介護と1対1の介護の両方を経験した結果、ゆっくり満足のいく部分に時間をかけられることの満足感を知りました。
いずれにせよ高齢者が好きだとしても、接客業は相手にする人数が増える程ストレスが増えます。出来ない事が増える意味でも。
高額ゆえに利用者数が少なくても回る飲食店や、そもそも生きるのに必要なお金を稼いだので趣味のように運営している店などに勤務すれば、好きな仕事で満足のいく接客やサービス提供が出来るようになると思います。
こちらが安定しているほどいいサービスを提供する事が出来ますし、そういった経験が多いほどその仕事や会社も好きになっていきます。
個人的には悩んだ時は、パフォーマンスが低い状態で働き続けることは誰の為にもならないと考えて次の仕事に移るようにしてます。