新高1です。数学の予習(先取り)をスタディサプリで進めたいと考えています。そこで、ベーシックレベルとスタンダードレベルのどちらから取り組むべきか迷っています。高校の偏差値は60程度です。どちらから始めるのがよいでしょうか。

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1100159

2026-06-28 17:55

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>新高1です。

数学の予習(先取り)をスタディサプリで進めたいと考えています。



先ずは、以下のサイトを見ておくのが良い。

「因数分解のたすき掛けの方法」

https://schoolhmath.blogspot.com/2022/06/blog-post.html



《高校数学でつまずく事》

高校数学では、因数分解のたすき掛けを早く解くのに必要な、大切なコツは学校で教えていない。そういう理不尽さを乗り越えるためには、常に自分で考える、問題に向き合う態度が必要です。このページでは学校では教わらない因数分解のたすき掛けのコツ(ACB法)を示す。

1.両側の係数をかける:

(xの2乗の項の係数)×(定数項)=積Sを求める。

2.積Sを、項1と項2との積に分割する:

① 積S=項1×項2

② 項1+項2=(xの1乗の項の係数)

になるように、積Sを項1と項2との積に分割する。

(この項1と項2を素早く見つけるコツが2つある)

3.数をかみ合わせてたすき掛けする:

項1と項2が求められたら、数をかみ合わせて項1と項2にし、それをたすき掛けして因数分解の式を得る。

(この数の噛み合わせは1つのみに定まり、簡単に求められる)



【大原則】因数分解をする前に、式の全ての項に共通する因数をくくり出す。共通する因数が無くなった式を因数分解すること。



以下の問1を例にして、たすき掛けのやり方の概要を示す。次に、問2を例にして、たすき掛けを使う以前から知っているべきだった知識を説明する。すなわち、xの2乗の係数が1の2次式を因数分解するために必要な2つのコツを説明する。

(中学生は、問2の説明だけを読めば良い)

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