持続可能かどうかのポイントは、ソーラー発電の電力でソーラーパネルを生産できるのかどうかです。
ソーラーパネルの製造をソーラー発電の電力のみでできるのなら未来永劫ソーラー発電は不滅です、ってことになるのですけど、採掘、生産、運搬、設置、廃棄のどこかを化石燃料に頼らなければこのサイクルを維持できないとなると、化石燃料終了後に太陽光発電も終焉します。
まぁこれは長いスパンの話です。
短期的には、再エネ賦課金での電気料金上昇による消費者の不満が高くなっています。この電力価格の高騰が参政党躍進の一助になった要因でもあります。現高市政権はこの参政党に流れた保守層を自民へ引き戻すための政策転換を始めていますから、台湾有事への対応の発言に対して引くという姿勢は見せられませんし、再エネ賦課金への対応についても今後厳しくなっていくことは確実です。
しかしまぁ、新規案件は厳しくなるでしょうけど、現在稼働中の施設はあなたの定年くらいまではそのまま継続はするでしょう。