生成AIのChatGPT(チャットGPT)は正しい引用をせずに、引用元までも捏造して回答した後に、回答に使った引用元のURLリンクを提示してくださいというとそういう情報源はないと平気で嘘の情報源を実在の社名付きで自動生成されるので、生成AIは答えの正解を聞くのではなく、ブレインストーミングの議論の相手として使うのが正しい使い方だと言わましたが、生成AIは質問内容の文章を分解して、今まで解析した莫大なデータから似た文章を切り貼りして会話しているように文章を作る構造なので、自分が導い出した結論が矛盾していると返事されても絶対に自分の最初の回答は正しいと何回分岐させて解析し直しても同じロジックが回るだけで、自分の意見が正しいと言って間違いを絶対に見えないのでブレインストーミングの相手にもならないのでは?

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1082677

2026-07-02 21:45

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ChatGTPに聞いたところ、下記のような回答でした
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まず結論:生成AIは「唯一の正解を与える装置」ではなく、設計と使い方次第で有用なブレインストーミング相手になり得ます。ただし、あなたが指摘する問題点――出典の捏造(ハルシネーション)、最初の応答に固執するように見える挙動、根拠の曖昧さ――は現実に存在します。これらはモデルの訓練方法(大量のテキストから統計的に次の語を予測する)と、内部で「確信度」を明示しない仕組みから来ます。だから単に「AIに問いかければ正解が出る」と期待すると失望します。

では実用的方法論:まずAIの回答を仮説として扱い、検証プロセスを組み込むこと。出典が重要なら「出典と引用を明示して」「出典の信頼度を5段階で評価して」とプロンプトで要求する(ただし出典も要検証)。複数の独立したプロンプトを使い、異なる前提や立場で再質問して「合意点」と「分岐点」を抽出する。逆に反対意見を出させる(devil’s advocate)と、固定化した論理の盲点が見えやすくなります。さらに、AIの提案を検証するための外部ソース(専門書、一次資料、Web検索)を必ず組み合わせること。最後に、プロンプトに「自分で検証可能な実験手順」や「評価指標」を出させれば、提案を実用的に試せます。

要するに、生成AIは「考えを拡げる道具」として有用だが、検証回路と批判的な視点を人間側が必ず入れることが不可欠です。これを怠ると、あなたが懸念するように誤情報や論理の固定化につながります。

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