人体、化学?についてです「筋肉に300〜400gのグリコーゲンをためられる」という文章を見ました。この「筋肉」が体全体の筋肉を指すのであれば、筋肉に貯蔵しきれなかったグリコーゲンは脂肪に変換されることになりますよね。そう考えると、筋肉量が少ないほど太りやすく、逆に筋肉をつければつけるほど太りにくくなる、という認識で合っているのでしょうか。また、グリコーゲンは「この先で消費されそうな量」をあらかじめ保存しているものなのでしょうか。もしそうだとすると筋肉が増えるほど、貯められるグリコーゲン量が増える同時に、使われるグリコーゲン量も増えるという関係になりますよね。そうなると、本来グリコーゲンが足りずに「糖が脂肪に変換され、その脂肪をまた燃焼する」という回り道が起きるところを、最初から筋肉内にグリコーゲンとして保存できれば、その無駄なプロセスを省けて合理的だと思いました。そこで疑問なのですが、人体はその無駄を避けるために、筋肉そのものにグリコーゲンを保存できる構造になっていて、筋肉量に応じたグリコーゲンが供給・貯蔵される仕組みになっている、という理解で合っているのでしょうか。

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1067650

2026-02-18 00:15

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〉筋肉に貯蔵しきれなかったグリコーゲンは脂肪に変換されることになりますよね。
いいえ。そこで書かれているグリコーゲンは、筋肉内で合成されたものでしょう。
そのため、貯蔵しきれなかったという表現は不適切でしょう

〉グリコーゲンは「この先で消費されそうな量」をあらかじめ
いいえ。筋肉内の酵素反応は将来の体の行動を知ることはないでしょう

〉筋肉そのものにグリコーゲンを保存できる構造になっていて、筋肉量に応じたグリコーゲンが供給・貯蔵される仕組みになっている、

という理解で合っているのでしょうか。
ここは合っているでしょう

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