そうですねー。
「四表の静謐を禱る」というのは、
地域、社会、国家、世界の平和を実現するということですねー。
これは、真実の宗教教団の使命であり義務ですねー。
個人の幸福といっても、平和でなければ、
実現できる訳がないですものねぇ。
ところが多くの宗教教団は、信者が、
「私達は信仰のおかげで幸せです」と言ってるところに、
ミサイルが飛んできて爆発すれば、すべてが終わってしまう、
というような自己満足の宗教ですねー。
日蓮仏法・創価学会はそうではありませんねぇ。
創価学会の根本的テーマは、
「一人ひとりの民衆を救うと同時に、一国の宿命を転換し、
やがては人類の宿命の転換さえも可能にする、
現代における唯一最高の運動である。
その運動によって、根本的な平和を構築することにある」
これですねー。
現実に国の平和、世界の平和を実現しようと思えば、
政治力は絶対的に必要なものですねぇ。
政治に関わらずに、個人の幸福や平和を論じるのは、
偽善であり、空想ですねー。
創価学会が公明党を設立し、その支援活動に力を入れるのも、
すべては、地域社会や国の安定と平和に対して、
責任を持っていこうとする信念の表れですねー。
愚かな創価学会批判者やタチの悪い創価学会批判者は、
この創価学会の理念が、レベルが高すぎて、
理解不能なのですよ。
下記など参考に。
https://sokadaigiten.tokyo/other/183/?hilite=%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E5%8D%83%E5%B7%AE%E4%B8%87%E5%88%A5%E3%81%AE