そもそも国民の半数近くが選挙に行っていないと言う恐ろしい国です(酷い時は五割以下になります)。
そしてそんな中で選挙に行って自民党に票を入れる人達の殆どが、自民党絡みで日々何らかの恩恵を受けて生活を営んでいる人達なので、自動的に自民党が勝つようになっています。
なので、選挙に行っていない半数近くの人達が真面な判断さえしてくれれば、状況は打開される筈なのですが、彼等は選挙の日になると、何故か遊びに行ったり引き籠ったりしてしまう病を患っている為、現状ではどうにもなりません。
そして以前に政権交代がなされた時も、自民党が何十年も掛けて国を真面に出来無かったにも関わらず、民主党にはたった3年の機会しか与えなかった国民性から見ても、『変態』と言うよりは【我慢が無い】と思われます。
自民党に与えた機会は数十年。
民主党に与えた機会は3年。
民主主義の大原則である『平等』を無視したとんでもない決断を下したのが日本国民の正体なので、実は民主主義に反対しているのではないかと思われます。