高校生の多くが、政治に関心を持たないで済んでいるのは、幸せな事かもしれませんよ。
基本的に政治活動に熱心な人は、現状に不満のある人間なんですよ。
これは、ハーバードの精神科学権威の分析結果ですが、社会活動に熱心な人は、何か人生にコンプレックスを抱えているケースが多いのだそうです。
学業不振とか、異性の悩みとか、容姿や収入の悩み、さまざまなコンプレックスについて、それを努力して解決することができず、代わりに社会の大きな問題について偽善を主張し、周りにマウントを取ることで、自分を誤魔化しているのだそうです。
彼らがいつか大人になり人生に挫折し、それを乗り越えられない時が来たら、政治活動に目覚めてしまうのかもしれませんね。
政治活動に興味のある高校生には、ぜひもう一つ考えていただきたいのですが、将来何者になるのかもわからないのなら、社会運動をやる前に、ぜひ起業して世界的な大富豪を目指していただきたいのです。
現在、世界中で大人の活動家が、自分の人生そっちのけで、デモやらストやらをやってますが、ほとんど効果はありません。
イーロンマスクやジェフベゾスのような、超富裕層は国政どころか、世界規模の影響力を持ちます。何十万の活動家よりも、イーロンマスク一人の方が影響力が強いのが現実です。
そして、彼らは移民の息子の出自で、マイノリティからスタートして、一代で財をなしています。
ということは、地球上の人類全員に、ああなるチャンスはあるし、日本からのスタートは、相当有利な部類でしょう。