Ducati ストリートファイターV4S(2020年式)に乗っている者です。有識者の方に質問です。最近マフラーをvandemonのテール二本出しのスリップオンマフラーに交換をしたのですが、交換後からエンジン始動がもたつきセルを回して『お、かかるかな?』となってもすぐエンストしてしまいます。これは排圧がかかっておらず、低回転トルクの著しい減少が原因なのでしょうか?

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2026-01-15 05:05

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こんにちは、Ducati ストリートファイターV4Sのオーナーさん。マフラーを交換してエンジンの始動性に問題が生じたということですね。

マフラーの交換はエンジンのサウンドや外観だけでなく、エンジンの性能にも影響を与える可能性があります。特に、テールが二本の「スリップオン」マフラーは、通常のマフラーと比べて排気性能が改善されますが、低回転範囲でのエンジンの性能低下が報告されることがあります。

以下の点を確認してみてはいかがでしょうか:

1. マフラーの適合性: Ducati ストリートファイターV4S専用のマフラーを使用していることを確認してください。適合していないマフラーは、エンジンの性能を乱す可能性があります。

2. インストールの仕方: マフラーの取り付けが正しく行われていることを確認してください。特に、セールスで説明されている取り付け方法や注意点を守ったかどうかが重要です。

3. エアフローの確認: マフラーの交換が排気システムだけでなく、エンジンの吸気システムにも影響を与えていないか確認してください。フィルターやエアボックス、アインテーカーの状態もチェックします。

4. エンジンオイルの交換: 新しいマフラーを取り付けた後は、エンジンオイルの交換も検討してみてください。これはマフラーの取り付け時にエンジン内部に落とした小さな金属片や汚れを取り除くためです。

5. チューニングの必要性: 一部のカスタムマフラーは、エンジンのチューニングが必要になる場合があります。プロのテクニシャンに相談してみてください。

それでも問題が解決しない場合は、 Ducati の公式店舗や信頼できるメンテナンスセンターに相談することをお勧めします。適切な診断と調整がエンジンのパフォーマンスを戻すのに役立つでしょう。

また、マツがもたつき始めるタイミングや状況(冷たいときのみ、暖機中、特定のリードオフなど)によっても原因は変わる可能性があります。詳細な情報を提供していただければ、より具体的なアドバイスができるかもしれません。

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