こんにちは。
「老後は資金が足りないので生活保護を受給しながらB型作業所で働くのはありですか?」とのことですね。ということは、現在は障がい年金を受給しながら障がい者雇用で軽作業で生計が立てていこうという意思があるわけですね?
でしたら老後のことはまだ心配しなくてもいいのではないでしょうか?あなたが現在何歳かお書きになられてませんが、今「障がい者年金を受給しながら軽作業で働く」という目標をお持ちなので、まずはそれを実現するのが先ですね。その後の老後のことは、まだ考えるには時期尚早かと思います。
というのも、人間の可能性はすごいものなので、無理なく軽作業で働くといっても、もしかしたらその職場で出世して元気になって、フルタイムでバリバリ働けるようになるかもしれません。そうなればいくばくかの貯金だって貯まるでしょう。そうすればその貯金を軽作業の仕事を退職してからの生活資金に出来るかもしれませんね。
また、老後の話しとなると調べたのですが、65歳以降は障がい年金は次のような受給方法になるそうです。
障害基礎年金と障害厚生年金
障害基礎年金と老齢厚生年金
障害基礎年金と遺族厚生年金
この辺はご自身で詳しくググってみて欲しいのですが、私が申し上げたいことは、あなたはまだ「障害年金を受給しながら障害者雇用で軽作業で無理なく働く」という意欲があるので、老後のことはまだゆっくり考えて、まずは障がい者雇用で成功することを考えて今は行動をしていけばいいのではないかということです。老後のことはまたその時に近くなった時に考えればいいです。せっかく成功へ向かっているのですから、退職した後のことはもう少し将来になってからゆっくり考えればいいのではないでしょうか。
健闘を祈ります。