フィリピンに半年くらい留学していた人です。
フィリピンの例しか知らないですが、お金を持っているかは人それぞれといった感じですね。
海外旅行に行くような先生もいましたし(ビザの都合上、どこでも自由に行けるわけではないですが)、病気の家族の治療費のためにカンパを募るような先生もいました。
ただ、かといって極貧という人は見かけませんでした。
現地の先生いわく、小学校から英語教育を始めるものの、小学校で勉強についていけなくなったり家庭の事情で通えなかったりで、留年・退学する例も珍しくないとか。(小学校でも普通に留年があります)
結局、ある程度教育熱心な家庭でないと教師になるのは難しく、結果として富裕層の人が多い、ということになるのでしょう。