Excel基礎VBAについて質問です。実力チェックテストの内容が全くわからないのでヘルプ希望です。①マクロ記録機能を利用して、「緑茶」を条件にフィルターを実行するマクロを作成して下しさい。マクロ名:フィルターマクロの保存先:作業中のブック記録する操作:フィールド「商品名」で「緑茶」を条件にフィルターする②マクロ「フィルター」をセル「B2」の値を条件にフィルターするの内容になります。雑な質問で恐縮ですが、お助けいただければと思います。宜しくお願い致します。

Excel

1件の回答

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1148111

2026-02-25 02:35

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>内容が全くわからない

基本的な事を復習する必要がありますね

マクロ記録機能は操作を記録するものです

つまり、今回の処理をExcelで操作できるスキルが必要必要になります



>マクロ記録機能を利用して とあるので Excelのマクロ記録を行いましょう



Excelマクロ記録の注意点

通常記録したマクロは処理を行いたいシート上のボタンなどに登録をして実行しますがリボンのマクロダイアログからも実行できます

マクロで処理したいシートを記録する必要があります

(ボタンのみ 1シートのみならいらないけれど)



同様にセルに対しても記録する必要があるので記録前に目的外のセルを選択しておきます

更にフィルター(AutoFilterメソッド)を記録する場合

フィルターを実行できるデータを用意する必要があります

(今回の例だとフィールド「商品名」に検索ワードが 必ず ある事)



>フィールド「商品名」

(テーブルの場合ListObjectsの範囲として記録される)

今回のデータはテーブルではない事を前提にして進めます



記録前の準備

上記注意点を基に

フィルターを実行する列に検索ワードが存在する事を確認

対象データは空白セルで孤立していないデータ群である事を確認

(Ctrl+Shift+*キーで正しく選択できるか確認)



処理対象でないA1セルを選択

売上シートのみの場合はシートを追加し売上シート以外を表示



マクロの記録を開始

操作手順

マクロの記録でマクロ名をフィルターにし OK

売上シートを選択 → A4セルを選択 → Ctrl+Shift+*キーを押下

Ctrl + Shiftキーを放さずそのままLキー押下 または一旦放し

改めてCtrl + Shift + L で選択範囲にフィルタをかける

B列で絞込を行い 検索窓に 緑茶 を入力し OK

結果を確認してB2セルを選択してから マクロの記録を終了



これで①②の処理で使うコードが揃う(記述できる)と思います



実際にマクロを記録してくださいね



全くわからないとされていますが自身のスキルアップを目指しているのなら

実際に記録したマクロを提示するなり

うまく記録できない部分を提示とか・・



明示的に記録される範囲の扱い方(書き方・添削方法)

記録されたプロパティやメソッド・パラメータの意味など

を質問とした方が良いのではないでしょうか



今回の質問の場合

マクロ以前のExcel処理の操作方法を質問している可能性すらありますから・・

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