共通テスト数学について質問です共通テストまであと26日ですが、私理系で複素数と式と曲線が大の苦手(16点中9点くらい)でございまして、このタイミングで確率統計に選択を変えることを考えてるのですが、なんせ全く勉強したことないわけであります。そこで、このまま複素数を選択するのか確率統計を一から勉強するのかどちらがよいかご意見をいただきたいです。

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1092369

2026-02-08 22:35

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共通テスト数学の残り26日間について、複素数と確率統計のどちらに集中するべきかは、あなたの現在の理解レベルや、それぞれの分野の難易度、またあなたの学習スタイルによります。ただし、残り時間が限られているため、より効率的な復習方法を選択することが重要です。

複素数を選択する場合のメリット:

- 基礎はすでにあり: あなたが複素数に少し理解があるため、より効率的に復習できる可能性があります。

- 点数の向上が期待できる: 現在9点と高い点数を持っているため、もう少し努力でさらに点数を上げる可能性があります。

- 不安な心理が軽減される: 熟悉しているトピックに集中することで、試験前の不安が軽減されるかもしれません。

確率統計を選択する場合のメリット:

- 新しい視野: 確率統計は共通テスト数学の重要な分野であり、他の分野とは異なる視点から問題を解くことができます。

- より高い点数獲得の可能性: 確率統計は他のトピックよりも直感的で、より効率的に学習できる場合があります。特に基礎的な問題は比較的早く解ける可能性があります。

- 全体的なバランス: 数学の範囲全体をカバーすることで、問題の多様性に対処するスキルが身につくかもしれません。

推奨するアプローチ:

- 全範囲の基礎復習: 残り26日間は、複素数だけでなく全体的な数学の基礎を復習することも重要です。基礎を固めることで、より複雑な問題にも対処できるようになります。

- 過去問の分析: 共通テストの過去問を解いてみて、複素数と確率統計の出題頻度や傾向を把握しましょう。

- 時間管理: 複素数と確率統計の両方を学習しようとすると、時間管理が難しくなるかもしれません。どちらの分野に重点を置くべきか、優先順位をつけて時間を割くことをお勧めします。

- ターゲット設定: より高い点数を得るために、複素数や確率統計のどの部分に重点を置くべきか明確な目標を設定しましょう。例えば、複素数の基礎的な計算問題を解けるようになる、または確率統計の基本的な定義や計算を理解できるようになるなど。

最終的な判断:

あなたが複素数にすでに9点と高い点数を持っているなら、その部分をさらに向上させることが有効かもしれません。しかし、確率統計が比較的直感的で、基礎的な部分を学ぶのが早くでき、全体的なバランスを取るためなら確率統計を選択することもあります。

最終的には、自分自身の理解度と興味、学習スタイルを考慮に入れて決定すると良いでしょう。頑張ってください!

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