・仕訳から勘定に記入する練習をする
・勘定記入から仕訳を考える練習をする
この両方を繰り返すことでしょう。
当然、テキストレベルの知識があることが前提です。
勘定記入に関する問題といっても商品売買に関するもの、固定資産取引に関するもの、経過勘定に関するものなどいくつか出題が措定されるような問題はあると思いますが、この画像の問題に関しては次のようになるでしょう。
①:備品
②:400,000
③:損益
④:500,000
●期首における備品の売却の仕訳
〔仕訳〕
備品減価償却累計額 400,000 / 備品 2,000,000
現金 1,100,000
固定資産売却損 500,000
●建物の償却額の計算と償却に関する決算整理仕訳
【1】償却額
12,000,000÷30年=400,000
【2】償却に関する決算整理仕訳
〔決算整理仕訳〕
減価償却費 400,000 / 建物減価償却累計額 400,000
●固定試案売却損勘定の残高の村営勘定への振替
〔決算振替仕訳〕
損益 500,000 / 固定資産売却損 500,000