戦国時代にばらまかれた鉛の銃弾って、合戦場周辺に鉛害を及ぼしたりしなかったんでしょうか?現代では、狩猟訓練用の施設周辺で土壌の鉛汚染が問題になることがあります。ということは、現代の洗練された弾丸と違って鉛そのものな火縄銃の弾が吹き荒れた戦国時代の戦場の跡って、ものすごい鉛害に見舞われててもおかしくない気がしたんです。実際、どうなんでしょう? 当時、鉛って希少品だったっても聞くので、戦後拾って歩いたりしてたんでしょうかね?

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1062023

2026-05-12 17:55

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鉛害はほとんどなかったでしょうね。単純に数が撃てなかったので。

今の散弾ならリロード含めて約5秒に一発ぐらいでしょう。

(かなり余裕をみています)

火縄ジュウでは頑張って1分に一発がせいぜいかと。

さらに、一発辺りの鉛量ならば、20ゲージなら圧倒的に散弾のほうが鉛量は多いです。

さらに、火縄ジュウ自体少ないですし、鉛…すなわち弾も貴重です。そうそう撃てません。

なので、陣地を作っての防衛戦での使用に限られてしまいますので、言うほど撃ってないため鉛害が起こっていない、というのが現実と考えます。

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