自主管理の住宅管理組合の監事をしています。経理には、あまり詳しくありません。管理組合が、昨年度に、住宅金融支援機構の「住まい・る債」1口 \\500,000 を購入しました。来年度は、もう少し口数を増やす予定です。金額が多くなりそうなので、昨年度の購入の経緯をもう一度見直してみました。2025年度1月20日に、住宅金融支援機構の指定金融機関であるみずほ銀行に、\\500,000 を振り込みました。住宅金融支援機構からは、後日、2025年度2月20日の日付の債券を発行したとの発行通知書が到着しました。(債券の発行日は、年1回2月20日です。)経理処理どうなっているかと思って、1月末の残高試算表(貸借対照表)を見ましたら、「住まい・る債」として、\\500,000 が資産計上されていました。経理担当者に、『1月に「住まい・る債」として、資産計上しても良いのですか?』と聞いたら、『債券を購入した場合は、銀行で対価を支払った日付と、発行日付は必ずしも一致しないし、経理処理としては、銀行で対価を支払った日付で、資産計上する事になっています。』との回答でした。経理にあまり詳しくないのですが、気になります。対価の支払い日 1月20日から、債券の発行日である2月20日までの間は、\\500,000 は、仮払いなのではないのでしょうか?そして、債券の発行日 2月20日をもって、「すまい・る債」としての資産計上ができるのではないでしょうか? それとも、経理担当者の説明通り、対価を支払った日付で、「すまい・る債」としての資産計上できるのでしょうか?お教えいただければ、幸いです。