世の中のエッセンシャルワーカーが労組を組んで賃金を上げたとしたら、日本の製造業の国際競争力が落ちるのでしょうか。竹中平蔵氏が小泉政権下で正社員の非正規化を推し進めた政策と話が似てきますでしょうか。世の中の物流業や清掃業の人が労組をやってストすれば、賃金は一時的に上げられますけど、日本の国際競争力は落ちるしインフレになるのでしょうか。竹中氏の話に戻りますけど、希少な人材によって創出される価値で、日本経済は回るのでしょうか。誰でも出来そうな簡単そうな仕事には現代資本主義的には価値が無いということですか?

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1113882

2026-06-15 14:20

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▶世の中のエッセンシャルワーカーが労組を組んで賃金を上げたとしたら、日本の製造業の国際競争力が落ちるのでしょうか。

→円安だから大丈夫。


▶竹中平蔵氏が小泉政権下で正社員の非正規化を推し進めた政策と話が似てきますでしょうか。

→全く違う話。


▶世の中の物流業や清掃業の人が労組をやってストすれば、賃金は一時的に上げられますけど、日本の国際競争力は落ちるしインフレになるのでしょうか。

→国際競争力は円安だから大丈夫。
インフレ圧力にはなる。
正確には、インフレ→賃金上昇→インフレ→賃金上昇→…っていう循環だけどね。
インフレが先。


▶竹中氏の話に戻りますけど、希少な人材によって創出される価値で、日本経済は回るのでしょうか。

→日本だけじゃなくて、世界がそうやって回ってる。


▶誰でも出来そうな簡単そうな仕事には現代資本主義的には価値が無いということですか?

→価値がないわけじゃない。
ないと困る重要な仕事も多い。

でも、「誰でも出来そうな簡単そうな仕事」は、代わりがいくらでもいるので、賃金が低くなるのは当然…、
って言いたいところだけど、
いまは人手不足なので、そういう仕事ですら、今後、賃金が上がる。

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