業者が自宅の電気工事をした痕跡を見ると、結構ずさんな工事が目に付きます。下地の無い場所に照明器具をネジ止めしてあるとか。確かに電気工事士の試験には、学科にせよ実技にせよ、「照明器具は下地のある場所にネジ止めしなさい」を要求する項目はありません。でもその程度のことって「電気工事士」としてではなく「人間」として解らないのですかね?照明器具のネジ止めは下地のある場所ということぐらい、無資格の私でも解ります。いや、我が家の婆ちゃんでも解ってます。

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1244080

2026-07-24 11:50

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そのような無責任な業者も多いですね。

資格とは「電気工事を行ってもよい」と言う許可証で工事の内容まで審査する物ではありません。

なので照明などはとりあえずぶら下げておけば良いだろうと言った手抜き工事をする人もいます。



特に一般住宅の電気工事は個人の下請け業者も多く、そのような個人業者は件数をこなさないと稼げないのでとにかく早く終わらせるために受け渡しさえ済めば後はどうなろうと関係ない、と言った感じの無責任な業者も多いです。



施工後に建築会社に苦情を言っても電気工事は専門業者に任せているので工事の内容は分からないと言うような回答もあります。



工事中に確認に入る訳にもいかず全て業者任せにするしかないのでまともな業者が工事に入ってくれるのを祈るしかありませんね。

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