ご案内のように、関西大学ビジネスデータサイエンス学部は今年できたばかりの学部ですね。
当り前で、今は1年生しか在学していません。
そう言った意味では、昨年の受験生においては、未知数の学部だったと思います。
そこで、今年の受験生は既に学部が出来て、どんな事を学べるのかなどが具体的に見えてきたので、志願者は増加すると思います。
特に、昨年度の入試で合格最低点や倍率なども判ったので、一気に受験者が増えると思います。
そうすると、今年の合格最低点は上昇すると思われます。
加えて、昨年度の入試で、合格者の入学率も高く、入学定員充足率が高かったので、今年は合格者を絞ってくると思われます。
そのため、2月16日の合格発表では、合格者を絞り、補欠合格を多く出す気がします。そこで、実際に入学手続きの状況をみて、繰り上げ合格を検討するような事が考えられます。
まあ、そこは、志願者の動向により蹴りですね。
よろしければ、参考にしてください。
では、以上になります。