こういった構造は対策を講じない場合、確かに1階が寒くなりやすい構造といえますが、いくつかのポイントを抑えることで冬でも1階まで温かい住環境を実現することが可能です。
1.「断熱」、「気密」を確保する。
発泡ウレタンなどの断熱材やトリプルガラスを用いて、「断熱」、「気密」を確保することで部屋の暖気を逃さずに、外の冷気を遮断します。
2.暖房方式の工夫
エアコンなどで「空気」を温める方法に加え、床暖房のような「足元」を直接温める方式を採用すると、体感温度が変わります。
身近な建築士さん、工務店にも相談してみると良いですよ。