サラリーマンです。所属の部署では、推奨資格という形でその資格の取得を目指すよう指示を受けています。また、賞与や給与の査定にも関わるということも言われています。自分は推奨資格を取得しなかったことでマイナス査定を受けました。上長と会話しましたが、賞与に関しては、部署ごとに予算があるため、相対的に資格取得していない人はマイナスになるという説明でした。SESのため、出向先で取得するのですが、出向先ではもちろん勉強できないため、業務開始前または終了後に勉強する必要があります。また、あくまで「推奨」のであり「強制」ではないため、残業代の支払いもありません。個人的には・マイナス査定される・任意であるといった点から、業務外の内容を評価基準に含めるということは不当ではないかと感じています。また、評価基準を事前に開示されることもありませんでした。客観的に見てこの運用は問題ないでしょうか

1件の回答

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1081100

2026-07-02 13:55

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よくある話ですね。



>出向先ではもちろん勉強できないため

→当然です。資格勉強は自主的にするものなのでそこの勉強時間に給与を払う会社は存在しません。



この業界は高い単価で契約できれば売上が上がります。逆にどれだけ現場で頑張っても単価が上がらないと意味ないです。そのため契約時にどれだけ高い単価で契約できるかが勝負で、資格はその自分を着飾る装飾品です。

資格を持っているという結果そのものが大切なのです。

評価基準は「資格勉強をしているか?」ではなく「資格を持っているか?」です。

前者なら業務外の内容を基準にしていますが、後者はあなた自身の技術に関しての評価です。



他の方が記載しているようにマイナスになるという考え方に文句を言っても、言葉を変えて「資格取得者にプラスでボーナスを渡してる」って言われて終わりです。



労基に相談も時間の無駄かと‥時間と労力がかかるだけでそれに見合う結果にはなりません。

会社のルールが嫌なら転職すればいいし、転職できる能力がないなら資格を取得するしかないですね。

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