カテゴリがパソコンなので、勝手に想像だけでいくつか書きます。
(スマホの事だったらあまり詳しくないのですみません…)
1.仮想カメラアプリをPCに入れてない
PCによってはデスクトップPCなど元はカメラがついてないPCなんてものも存在します。その為、外部カメラを用いる事になるんですが、今度は音声映像ミーティングアプリ側がカメラとして認識しない場合があります。
そこで、外部カメラの映像を一旦「仮想カメラ(Virtual Camera)」という扱いにしてPC側で受け取り、これをZoomやTeamsなど様々なプラットフォームに認識させます。
余談ですが、動画配信サイトのライブ配信などもこの手法です。
代表的な仮想カメラアプリにOBS Studio等があります。
2.キャプチャボードを介してない
カメラの全てがUSB接続で認識される訳ではありません。また、カメラにHDMI端子があるからといってこれをPC側のHDMI端子と繋いでも基本的に何も映りません。
そこで、カメラ側の映像をHDMIで出力し、そのデータをPCが受け取る為にUSB端子を介さねばなりません。その役割を果たすものが「キャプチャボード(通称キャプボ)」です。
これはAmazonなんかで1000円ちょい、まぁ2000円くらい出せばもうかなりマトモなものが現代では手に入ります。
これにカメラ側のHDMIとキャプボのHDMIにケーブル接続し、これをPCのUSB端子(3.0以上が推奨)に挿します。
あとはカメラ側のHDMI情報表示を「切」にしておきます(そうしないとカメラに表示されてるメニューアイコンがそのままPCの仮想カメラに映し出されますw)
また、この方法で仮想カメラが認識するのはあくまで「映像」です。音声は入りませんので別途マイクが必要になります。
他、一部のカメラには「USBストリーミング接続」なる機能が存在するモデルもあり、この機能があるカメラは設定をオンにすればHDMIやキャプボを使わずにUSBだけでPCに映像を送れます。
この場合は仮想カメラを介さなくともPCがWebカメラとして認識している為、TeamsやZoomのカメラ選択メニューにも表示されるようになります。音声も外部カメラのマイクを介して収録される為、特にこだわりがなければマイクも必要ありません。