気持ち悪いときに吐けないのはつらいですよね。私は脂っこいものを食べたときなどすぐ気持ち悪くなるので、次のようなきっかけをつくって吐いていますので、よかったら参考にしてください。
※最近吐き方を書くとなぜか削除されてしまうので早めにお読みください。
・お水やお湯よりも、油分のある薄めのスープ(コンソメスープの素をお湯に溶かしたものなど)を飲むといいです。コップ1杯程度飲んで1分ほど待って食べ物とからませます。
・立った姿勢から両腕を組んで胃を持ち上げるように圧迫しながら前かがみになり、上半身を水平かそれ以上に深く傾けまず。脚は曲げて大丈夫です。このとき、適度におなかを締め付けるような、きつめのガードルやパンツを穿くといいかもしれません。
・その体勢で、顔は動かさずにおしりを数回上下にバウンドさせるようにしたり、腹式呼吸で息を吐いたりして、食べたものをなるべく上(のど)の方に移動させます。するとすごくゲップしたい感覚になります。
・楽になるにはもう吐くしかないので、そこで舌を前に出して喉の奥を開き、息んで絞り出すように腹筋にぐっと力を入れると「げぇっ」と吐けます。腹筋を反復すると食べ物が上がってくるので、連続して数回吐けると思います。
ただ、最初のうちはうまく吐けないと思います。そういうときは喉の奥で小さなゲップをしてみます。少しだけ喉の奥に染み出したもの(いちおう吐いたもの)を唾液と絡めて口から出して、また小さなゲップをします。これを繰り返していくとだんだん染み出す量が増えていって、そのうち自動的に溢れるようになってくるので、そうなったときに腹筋に力を入れると多めに出てくると思います。
あるいはそこで指吐きすれば、腹筋が収縮して吐けると思いますが、それはやりやすい方でいいと思います。
なお、くれぐれも吐くのは気持ち悪いときだけにしてください。また、胃液は酸が強いため、歯を溶かしたり、食道を荒らしたりしますので、吐いたあとは十分に口をゆすぐとともに、お水やスープを飲んで食道を洗い流してくださいね。