ABCの3人が赤赤白白黒の計5個の玉が入っている3つの袋からそれぞれが玉を1個ずつ取り出す。赤赤白白黒の玉にはそれぞれ1、2、3、4、5の番号が付けられている。Aの取った玉の数字をa、 Bの取った玉の数字をb、Cの取った玉の数字をcとする。取り出した玉は戻さない。 次の確率を求めよ。 (1)取り出した玉が同色になる確率 数字は考慮しないので、 解法1 (確率×確率で解く) 赤で同色 2/5×2/5×2/5=8/125 白で同色2/5×2/5×2/5=8/125 黒で同色1/5×1/5×1/5×=1/125 よって9/125 解法2 (場合の数/場合の数で解く) 全事象は玉は全て区別しており、順序も発生するので、5C1×5C1×5C1×3!=750通り 個数が違うので、赤白それぞれで同色、黒で同色に分けて考える。 2×2C1×2C1×2C1×3!+1×1C1×1C1×1C1×3! =96+6 =102通り 102/750となり、解法1と一致しない、、 (2)a=b=cとなる確率 解法1 (確率×確率で解く) 3袋から赤1を1個ずつ、赤2を1個ずつ、 白3を1個ずつ、白4を1個ずつ、黒5を1個ずつ、取り出す5通りあるので、 5×1/5×1/5×1/5 =1/25 (3)abcが8で割り切れる確率 解法1 (確率×確率で解く) (a、b、c) (1、2、4)は3!=6通り、 (2、2、4)、(1、4、4)は3C1通りずつの 6通り、 (2、2、2)(4、4、4)は1通りずつの2通り よって14×1/5×1/5×1/5 =14/125 (1)〜(3)の解法1の答えはそもそも正解でしょうか? また(1)の解法2(場合の数/場合の数)は全事象の取り方が違うのか、分子の捉え方が違うのか、理由を教えて頂きたいです。 出来たら、(2)(3)も解法2で教えて頂きたいです。 応用力、理解の向上に繋がるので解法1、2どちらでも出来るようになりたいです。解法1は理解しやすいのですが、解法2がややこしく感じてまして。よろしくお願いいたします。

1件の回答

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1090425

2026-01-13 18:30

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(1)

解法1の足し算が間違ってます。

8+8+1=17

17/125なら合ってます。



解法2で3!を掛ける意味がわかりません。

(2×2C1×2C1×2C1+1×1C1×1C1×1C1)/(5C1×5C1×5C1)で順序は考慮済みだと思います。

順序を考慮しないなら、(2×2C1×2C1×2C1/3!+1×1C1×1C1×1C1/3!)/(5C1×5C1×5C1/3!)になります。



(2)

解法1は、最初の1個は何でもよくて、2個目、3個目を1個目と同じにするから

1/5×1/5=1/25と計算することが多いです。

(質問の式でも間違ってはいないけど複雑。)



解法2は、すべての順序(順列)は5×5×5=125(通り)

同じ数字なのは、全部1、全部2、…、全部5の5通り。

5/125=1/25



(3)

解法1(確率で解く)は次のようになります。

数字は5もあります。



8の倍数になるのは次の場合

2が1個、4が1個、それ以外1個 … 1/5×1/5×3/5×6=18/125

2が2個、4が1個 … 1/5×1/5×1/5×3=3/125

2が3個 … 1/5×1/5×1/5=1/125

4が2個、4以外1個 … 1/5×1/5×4/5×3=12/125

4が3個 … 1/5×1/5×1/5=1/125



全部足して、35/125=7/25



解法2は要するに最後にまとめて125で割るだけです。

2が1個、4が1個、それ以外1個 … 1×1×3×6=18(通り)

2が2個、4が1個 … 1×1×1×3=3(通り)

(以下略)

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