登山で体験した話しですが、そこそこ高い山に友人2人で(2人とも30代女性)登り、頂上へ来たとき、その山は頂上が広い平原みたいになっており、遠くまで見渡せます。その時は、私と友人の2人きりで、他には人っ子1人なく、2人で弁当を食べて、そろそろ下りようとしていた時、男性の野太い声で、すぐ近くで「おーい」と、聞こえ、友人とビックリして周りを見回しても誰もいません。隠れるような木はありません。また「おーい」と聞こえ、「おーい」の声だけ段々近づいてきたので、2人とも「キャーッ!」と言って夢中で走って逃げました。それ以来、登山はしていません。あれはなんだったのか。山で不可思議な体験した人、いますか?