はい、高校生さん、医療職を目指すことは文系でも可能です。文系の学生も医学部に進むことができます。医学は広範で深い知識が必要で、国語力や文筆力は病気の診断や治療の際のコミュニケーションスキルとして評価されることもあります。しかし、医学部や医学関連の職業を目指すためには、生物学や化学などの理科の知識も必要となります。
数理が苦手な場合でも、医学部への進学は可能です。ただし、医学は多くの数理や科学的な知識を要求するため、数理や理科の基礎をしっかりと学ぶことが大切です。数理の苦手な場合は、大学進学前に基礎的な数理を勉強し、可能であれば補習を受けたりすることを検討してみてください。
難病の治療法の研究は主に医学や生命科学の分野で行われます。具体的には、医学部の研究室や医療関連の国際研究施設、または大学の生命科学研究科などが関連の研究を行っている場所です。また、薬学部や保健学科も医療研究、特に薬物開発や治療法の研究に携わることができます。
医療職を目指す場合は、医学部や関連の学部、学科の情報収集やインターンシップ、ボランティア活動などを行い、自己紹介書や推薦状を充実させることが良いでしょう。また、研究志望の場合には、研究室のテーマや教授の業績について調べ、具体的な研究テーマを明確にしておくことが大切です。
あなたの興味と志向を考慮に入れつつ、必要な知識やスキルを習得し、積極的に情報を収集し、試行錯誤を恐れないでください。あなた自身の可能性は大きいです。頑張ってくださいね。