公序良俗に反する約束・契約について親が亡くなり相続が発生しました。相続税申告が必要な金額になります。相続人は私と兄の2人です。 分割協議がはじまり、兄の主張「不動産は全部ワシがもらう」私「相続割合があるので、半分は私に権利があるでしょう」兄「ワシは提案した!文句あるなら不動産価格出せ!」私「今から調べなあかんね」兄「じゃあはよ価格出せや!相続税申告遅れたらお前死刑やぞ!」 ※1私「(あほらし)はいはい、やるよ」 その後不動産価格を調べ提示→兄無視電話連絡→兄無視格下()の私に自分の主張を否定されたのがよっぽどしゃくにさわったのか、連絡を無視されるようになりました。相続税申告期限が来たので未分割・分割予定として自分のぶんを単独で相続税申告しました。 その後2年たち、税務署から申告内容の調査が入ったものの、おおむね問題なしとして軽微な修正申告のみで終わりました。その調査の際に、税務署調査官の言動から、どうやら・兄は相続税の申告をしなかった ※2・税務署から電話や書面、自宅訪問などを全部無視をした ※3ようであることが判明しました。質問です。「※1」の内容で、私は死刑になるのでしょうか? →おそらくならない、と思うのですが、では、「※1」の部分が、兄「じゃあはよ価格出せや!相続税申告遅れたらお前が全部払うんやぞ!」 私「(あほらし)はいはい、やるよ」だった場合はどうでしょうか??マイナンバーや本人確認書類なども申告時に添付できないですし、連絡取れない状況で勝手に許可もなく私と兄の名前を連名で相続税申告を出せるはずもなく。はいはい、と空返事をした段階で主語としているのは不動産価格の把握と提示であり、その時点で発生していない内容や、全部払うんやぞ、がどこまで有効になってくるでしょうか。・不動産価格を伝えるところまでは出来ている。その後無視が始まった。・連絡を無視して結果的に連名での申告をさせなくしていたのは兄本人・「※2」単独申告もしなかったのは兄本人・「※3」税務署からの連絡を数年無視し続けたのも兄本人無申告加算税や延滞税が盛り盛りの相続税を、私が払う必要は常識的には無いだろうと思いたいですが、どうなのでしょうか?「全部(どこまで?)」とか、「お前が払うんやぞ(命令権ある?)」、のような契約?合意?は公序良俗的に無効で大丈夫でしょうか。