日曜のノンフィクションを見て、誰が悪いんだろうと思いました。歌舞伎町の駆け込み寺の特集でした。事務局長がコカイン所持使用で捕まり、代表のお爺さんが辞めて、26歳の女の人が代表になりました。補助金も打ち切られ、返還命令が出てました。あの団体にはそんなお金はなく、元代表のお爺さんはないものはないと開き直ってました。そんな中お金を作るために駅前で募金活動したりしてました。10人くらいでやってましたが、なら全員でタイミーとかで働いたらよくない?と思ったり、その募金のお金を、子ども食堂という肩書きで振る舞ってましたが食べに来てたのはみんな20歳を超えたトー横に入り浸る大人でした。駆け込み寺も利用するのも子供とかではなく、普通に働ける世代の若者で単にトー横でたむろってるだけの人や、風俗で金を稼ぎ、ホストにそれを使うという生活を繰り返す女や、髪を染めたり、ピアスを開けたり、おしゃれをしたり、スマホは普通に持ったりと本来の駆け込み寺じゃなくない?という感じでした。なんか本来の目的とはズレてる感じでした。なら就業支援をしたりするべきなのでは?と思います。単に働けるのに働きたくない若者の溜まり場となっているトー横の人たちに単に話しかけたり食べもん配ったりするのが何の意味があるのかわかりません。トー横に集まらないようにして立ち直らせたり、自立させたり、普通の生活ができるようにするべきだと思うのですが、、、障害者支援でもないのに単に見守ることしかし出ないことに意味があるのでしょうか?

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1057981

2025-12-31 09:30

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民間団体が、自分達の理念で「自分達」と「理念に共感した人から集めたお金」で支援活動をするのであれば、それは自由です。まあ、事務局長の行為は犯罪なのでアウトですが、犯罪ではないのであれば、どう活動や支援しようとお好きにどうぞです。



ただ、公益とみなせない実態であれば、補助金や税免除などにならないのは当然です。



>誰が悪いんだろう

・犯罪をした事務局長

・犯罪ができてしまう団体管理体制(団体員)

・団体実情が把握できていない補助金支給自治体

(責任は都で、視察や会計監査担当者)



福祉支援に関しては、様々な段階でのセーフティーネットが望まれます。ただ、予算は無限大ではないので、緊急性の高い案件が優先されます。



例えば医療でも

・死にそう(救急車)

・がん(手術と入院)

・風邪(薬と療養)

・未病・予防(うがいや手洗い)

などの段階に応じた支援があります。



まだ、元気なうち、働いているうち、お金のあるうち、に啓蒙活動をしたり、救いの手を差し伸べる事で、どん底に落ちないで済むと、全体的な総合費用は安く済みます。そういう活動も無駄ではないです。ただ、優先度が高いかと言われれば低いです。



ちなみに、挨拶や会話をして、食べ物を配ったりしていると、何かトラブルに巻き込まれた時や、本当に困った時に、頼りにして連絡をしてくるケースが多々あります。性犯罪にあった、麻薬をしてしまった、妊娠してしまった、病気で生活できなくなった時など。信頼関係を作らない状態だと、相談せずに自殺や強盗になったりする可能性が極端に上がります。

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