全くおっしゃるとおりです。
犯罪に限らず、どんな行為もそこにあるのは「動き」という事象があるだけです。
ある行為を、する人もしない人もいます。それだけです。
物理的にも心理的にも「動き」があるだけ。
私達が目にする全ては「宇宙の流れ」の一瞬を切り取った「風景画」に過ぎない、と言えます。
。。。ですが、「犯罪(罪と罰)」は「法律」で規定されているモノです。
つまり、犯罪は人間の「恣意的」な規定によるもの。
そこには明確な「意思」の存在があります。
「何を見て」「何を見たくないか」
「注意を向ける方向」を決める「意思」です。
「見苦しい行為は見たくない」
だから見えないように「排除」する。
人間にはどういうわけか「見たいもの」「見たくないもの」という「好き嫌い」があるようです。
なのでいろんな規定、法律を設けて「選別」する。
あくまで「好み」です。
何故人間には「好み」があるのか。
何故かはわかりません。
そしてどうやら宇宙のあらゆる存在にも「好み」があるように見えます。
「物理法則」「力(引力斥力)」の存在です。
くっついたり離れたり、集合離散でいろんな動きをします。
そしてそれらを統べる「宇宙さん」は何を好む?何を望む?
宇宙の「意思」は??
私の勝手な考えは「楽しさ」を求めてるのではないかと。
この宇宙の「変化」それ自体を「楽しんでる」。
だったらそれに便乗して、私も楽しめば良い。
なんかしらんけど、苦しみとか悲しみとか、余計なモノも付いてくるけど、それらも含めて「楽しむ」。
私はそう「決意」して、今日も生きてます。。。!