クリスマスマーケットの始まりは
「教会そのもの」からではなく
中世ヨーロッパの街の広場や市で行われていた
冬の市が元になっています。 ᘏ⑅ᘏଓ˚
最初期の記録は14世紀頃のドイツや
オーストリアで、冬を越すための
食料や生活用品を売る市が開かれていました。
やがて教会の行事やクリスマスの宗教的な
お祝いと結びつきらふ教会の近くや大聖堂前の
広場で開かれるようになったため
「クリスマスマーケット」として
定着していったのです。
つまり「発祥=教会」ではなく
市(マーケット)があって、それが教会の行事と
結びついたという流れですね。
だから今でもヨーロッパの有名なクリスマスマーケットは大聖堂や教会の前で開かれることが
多いんです。