火災保険(主に孤独死等による原状復帰義務)について高齢の父が賃貸住宅に一人で居住しております。現在は自活が十分にできており、通院なども特にしておらず、そのため居室内で突発的な万が一のことがあった際にすぐに気づけない可能性が高いと感じております。その場合、死後腐敗などによる部屋の汚損が発生してしまうこともあると危惧し、保険への加入を検討しています。しかし、大手保険会社(複数社)の火災保険には孤独死による部屋の汚損の原状復帰は、個人賠償責任保険や借家人賠償責任保険などの付帯保険に含まれてはないとの回答でした。一方、少額短期保険で火災保険に孤独死を含むものも一部保険会社には存在もしておりました。保険代理店や保険会社への質問、相談においては基本的にオーナー側の保険にて対応するものであるという回答がある一方、ネットなどで調べると借主側に現状復帰義務があるとの回答も多く見受けれれました。実際に孤独死などによる部屋の汚損が発生した場合は、どちらに現状回復義務が発生するのでしょうか?(完全に身よりがなければオーナー側の保険にて空室補償まで含めて発生するのでしょうが、相続人がいる場合でもそうなるのか)

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1238604

2026-03-09 15:30

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相続鑑定士の増子です。



私は実際に遺品整理などの会社も経営してるので、特殊清掃の案件も過去に何度もやっております。



細かな法律とかはわからないですが、基本的に相続人が負担して特殊清掃をします。



一度だけ身寄りのない方が孤独死されて、オーナーが自己負担にて特殊清掃したことがあります。



孤独死の現場は一度見ると親にこんな最後は絶対にしてほしくないと思うほど壮絶な光景です。



ここで誰が責任をとるかということを議論するよりも、見守りサービスなどを活用していかに親の孤独死を防ぐかを考えることが大事だと思います。



大手の警備会社などが見守りサービスを手ごろな金額で提供してるのでぜひ検討してみてください。



以上、参考になれば幸いです。

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