俗にいうところの不安神経症みたいな症状みたいですね。
予期不安なのでキリが無いんです。
本当は治療をしながらゆっくり休む方が良いですが、休むと考えてしまって向いてない人もいるかもしれません。
やることがある方が深く哲学しちゃうこともできないので、自分に向き合わずにすむので、時間は解決してくれはしませんが、先送りはできる。
自分の記憶によるのですが、そのうち日々の偶然で問題が問題じゃなくなっていることはあるらしいです。
問題に向き合わず、カウンセリングで無駄話を続けていたら問題じゃなくなっていたというのは日本人に多いと河合隼雄さんが書いていたと思います。
コツは、とても曖昧なようで不確実に感じるかもしれませんが、身体だけではなくメンタルこころを休養させてあげること。
こころってね、自分でも全体像がわからないものなのでね、自分に対して負荷になるような行動や場面を回避するって意識でしょうか。
それをするには、自分の不安の要因になるものから遠ざかることですか。
新しいことを始めない、決断しない、結果を求めない、何事にも良い悪いを付けない。良い悪いをダメ出しを結構してしまっていませんか?
それ取り払うのって難しかったりするんですが、意識すると面白いですよ。
私を再認識できます。
緩くハードルを下げてそれでいいのだと思えないなら、今はそれでよしにしとこうぐらいに見ることを意識する。
どういうわけか、子供であっても、誰かに傷つけられた気持ちは、他人には容易に言えないものです。
相談するにしても、ある程度客観視ができるような状態、余裕ができないと自己開示はできないかもしれません。
(自分の不幸体験を初対面の人に言えるのは違う意味のヤバさがあります。)
相談したことで別の新しい不安を抱くかもしれません。
否定、批判しない、良い悪いと価値判断をしない、何を言ってもあなたの味方になってくれる人に相談するのが良いです・・そんな人はいなくて、聴いて欲しいと思うなら、カウンセリングをしているメンタルクリニックを受診される方が早道と思います。