「うるさい」のをどうにかしたいのが目的であれば、静かなのは公民館の学習室や図書館の学習スペースでしょう。でも、家が一番静かであるという結論になると思います。
パソコンカシャカシャというタイピングの音や電卓の音が苦手ならば、間違っても有料の自習室やコーワーキングスペースの学生割に行かない方がいいと私は思います。大人がいます。ノートパソコンをカチャカチャ言わせる大人がいっぱいいて住んでいるような人から、管理員自体がパソコンをカチャカチャ言わせて仕事をやっていたりします。うるさい大人に出会うことになるでしょう。
図書館や公民館の学習室は隣の自治体の住民も帰省先や旅先の市町村でもことわりなく利用できることがほとんどです。図書カードや学生証は不要です。
公共の施設は月曜日が定休日で、多くの自治体で今年の場合、28日の日曜日が今年最終日で明けて新年は4日日曜日か月曜日が定休曜日なので6日火曜日からになります。公民館もほぼそれと同じです。
パソコンを打つうるさい大人が来ない図書館というのもあって、それを見分けるのには、公衆WiFiがその図書館内で使えるのかどうかです。公衆WiFiないところは仕事にならないので来ません。
お住まいの自治体には学習スペースのある図書館はなかったり混雑していても隣や高校の近くや定期券で途中下車できる駅の近くの市町村の図書館や公民館というのもありです。公民館の学習室はネットに公開されていることは少数派でひっそりとあります。
お母様やおばあさまおじいさまに頼んで、高校までの道すがらにあるすべての市町村に電話をかけてもらって、公民館に学習室ないですかと調べてもらいましょう。意外にほとんど誰も来ない公民館が隣町にあったりします。